あなたは山で事故!どこに救助?
 
先日、景信山での事故についてあらためて考えさせられました。
ある山岳会が山の整備のため作業中、脳梗塞で倒れ滑落、心肺停止
蘇生をこころみましたが、いちども蘇生することなくお亡くなりになられたそうです。
お亡くなりになりました方へのご冥福をお祈りいたします。
 
119番にTEL
電波が悪く、プチプチ切れる。
電波の関係で119番にかけても同じところにかからない。
景信山?どこの山と?居場所を伝えるのに大変だったとのことです。
 
低山とは言え、緊急問合せ先の把握が我々も必要です。
登山エリアに該当する都道府県警察本部地域課
 
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  山行計画書にはかならず、現地緊急問合せ先を記入
  登山口の提出はもちろん、かならず、自分用も携帯する。
  低山だからといっても安心しない!
  緊急連絡カードも携帯する(携帯がつながらない場合もあります)
  氏名・住所・電話番号・緊急時連絡先・血液型・年齢・山岳保険の有無・
  登山届の有無・山岳会名
  事故状況欄には①いつ②どこで③どのように④けが人・病人の状況⑤意識の有無・けが人・病人の特徴、ウェアなど⑥救助隊の要請の必要の有無⑦通報者の連絡先および氏名
 最寄りの警察・山小屋に連絡して下さいと記入
 
関東の人で山を登っているひとなら景信山(高尾山の隣)はだれでも知っている。
 
※防災へりのメリットもたくさんあります。万が一にどうするか、対策が必要です。